ロゴデザインの視認性について

・ファビコンほどではないにしろ名刺などの小さいメディアに小さく載ってもその形態がはっきりわかる方が好ましい。
白黒での視認性
スケーラビリティ

つまりコントラストが高く明瞭なデザイン

・グラデーションは再現性が低いため、ベースとなるロゴとして設定するのは控えた方がいい。ガイドライン(レギュレーション)を作成して、拡張デザインとしてのルールを規定しておくとベター。=グラデーションをロゴに使う時の説明書的な感じ
余白、変形、色のバリエーションなども

・CMYKとRGBの値を指定して納品

・使用カラー数

シンプルな配色に越したことはない。
ベース、アソート、アクセントの最大でも3色

・使用されるメディアを横断して耐えられるデザイン

・流行ではなく、このさき何十年も耐えられるデザインかどうか。
見た目より機能が重要

ロゴの形状が企業理念やブランドを意味づけして表現できているか
ストーリー、つまりこの場合ロゴの意味づけが説得力を持って共有できるようなものに仕上がっているか。

ロゴタイポ、シンボルマークを合わせたものをロゴと呼ぶが、ロゴとロゴマークは範囲が異なる。ロゴマークの場合、ロゴタイポやタイポグラフィック寄りのロゴはロゴマークとはならない場合がある。

したがってロゴマークとシンボルマークは範囲が重なる場合があり、シンボルマークの場合はロゴタイポおよび、タイポグラフィックをを含まない。

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・ロゴ

広義に全てを包括して表現する言葉

・ロゴマーク
タイポグラフィックや文字のみのデザインは含めない

・シンボルマーク
図、絵であり、文字は含まないもの

・ロゴタイプ
ロゴとして使用するためにデザインされた文字、タイポグラフィック

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それでも中には微妙にどちらに属するか判断に迷うものもある。
クライアントと共通認識を得ることは大事。


・商標登録を必ず調べること
ロゴは商標登録し保護するべき

・独自性のあるデザインであること(差別化はマスト)

・バランス感=ロゴ全体のバランスもそうだが、他のメディアに掲載する場合において、意図された機能が引き出せるか。そのデザインとしてのバランス感覚

・ロゴが訴求するべきターゲットにリーチしているか。

・競合との差別化

・形、色から、そのロゴはコンセプトが明確か?

・提出するファイル形式は。ベクターデータが一番良さそうだけど、相手が利用しやすいようRGBのPNG、JPEGと、CMYKのデータ画像データを用途別、サイズ別に分けて納品すべきか

ガイドラインの作成



覚書なので追記、修正などする予定

(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟