こんにちは!イラストレーターの鹿角時計です!
今日はイラストレーターについて自分が感じていることを書きます。
イラストレーターはいくつかの種類に分類されるかと思います。
商業的に成功している方でもその種類はいろいろあるように思います。
まぁ一概に分類なんてできないんですけど。
私自身のイメージの覚書みたいなものです。
1、アーティスト性の強いイラストレーター
寺田克也さんとかヒグチユウコさんなど独自性があって広く認知されているかたがいますね。特に独特な絵柄、人が真似できないようなひとつのポジションを獲得していて、かつ、一般的に受け入れられているのはすごいとおもいます。
美大出身者で特にアート系の人々はこちらにあこがれそうです。
画家の人たちの絵もこっちにはいるのかな?
2、デザイン性の高いイラストレーター
中村佑介さんとかワカマツカオリさん、カスヤナガトさんなど装丁画やジャケットなどでよくみますね。デザインとの親和性が高いこと、おそらく自身のイメージよりも相手が求めるイメージを中心に添えているような感じがします。
ご自身の絵柄も他者と明確に異なる世界観を作っている点でもこちらもプロフェッショナル中のプロフェッショナルという感じ。
ゲームデザインや広告系の仕事などを目指すとこっちになりそうなイメージ、アーティストよりデザイナー的な感じ
1と2は大雑把な画風の分け方っぽいかんじもしますね。でもなんか根本的に性質が違う気もする。
3、流行の絵柄で一斉を風靡しているイラストレーター
Mika Pikazoさんなどを筆頭に人気イラストレーター、新鋭イラストレーターの人々。入れ替えがすごく激しいイメージがありますね。
昔よくみた人が時々メディアで見るということもありますが、生き残りはすごく厳しそうですね。1、2のなかで生きていく人はほんの一握りですね。
ただここに上り詰めること自体が狭き門ですね、そもそも。
アカデミックに学んだ人もいるでしょうが独学の人も多い気もします。
4、商業イラストレーターとして生活がなりたつ収入がある人々
ここもいくつか分類できそうですが、
- 企業に所属してイラスト描くプロ
- アニメーターやクリエイターとして活動している人
- 純粋にイラストだけで食べていける人でイラストが認知されているレベルの人
- イラストだけで食べていけるけれど絵はあまりしられていないレベルの人
- イラスト以外の収入源があり生活できる人
- 副業としてイラストレーターをしている人
画風は千差万別、メディアも装丁からwebサイト用のカットイラストからゲームデザインと、メディアごとに分けた方が早いしイメージしやすいだろう、イラストレーションという分野に関係しているクリエイターが入る感じのイメージです。
5、趣味で絵を描いているけどたまに仕事する人々
ここもかなりの数がいそうですね。
プロではないが仕事の経験がある方はすごいたくさんいるでしょうし、画力面でいっても一流と遜色ない方もたくさんいますね。
6、アマチュア、仕事になってないけど絵を描いている人、描きたい人
そういう方をイラストレーターと言っていいかわからないけれど、イラストレーターは宣言すればもうその時点でイラストレーターだと聞いたことがあるので、
まぁイラストレーターの卵ですね。
7、イラストというジャンルのなかで仕事をしている人
情報発信系のSNSアカウントの人とか、自分は描かないで人を使っている人とかイラストレーターから見たらその人はイラストレーターではないという目で見てしまうタイプの人たち。
私は正直賢いなっておもいます。絵が上手くなくてもイラストを飯のタネにできる時点で才能がありますよね。
いくつか大雑把に分類してみましたが、そもそも画家、イラストレーター、アニメーター、グラフィックデザイナーなど職業上の分類もありますし、装丁画専門、動物画専門などメディアや描く対象に特化している分類の仕方もありますね。
いろいろと書きましたが、私自身が一体どこを目指しているのかっていう点が大事ですね。できることとできないことが当然ありますし、、、
今はイラストレーターという手段で生活できるようになるっていうのが喫緊の目標です。うーん、ブログなんて書いている場合じゃない!

これに尽きる
じゃあ仕事しますね
(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟



